about 旅居
旅居とは…ダンサー・振付家の阿竹花子と、第七劇場・演出家の鳴海康平のコラボレーションユニット。 阿竹花子のソロダンスパフォーマンスを中心に、緩やかに作品を発表していきます。
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what's new !
ダンス公演 ”旅居 vol.01”は無事終了しました!
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ご来場くださったたくさんの方々にお礼申し上げます。
次回旅居公演をお楽しみに!

2008/05/29/ 13:07

 

こんにちは。阿竹です。

神戸公演から帰ってきました。
来週から旅居の稽古。7月の本番までどっぷり旅居ですよ。
今週は久しぶりに何の稽古もなーい。
旅居に向けて要らないものどんどん捨てて
頭と体の整理しよっと。

2008/05/20/ 02:52

神戸!神戸!

阿竹花子です。

今週末はクリウィムバアニーの神戸公演です。
詳細はこちら
これでしばらくクリウィムとはお別れ。
関西方面にお住まいの方々、ぜひぜひおいで下さいね!

ひとの振付けを踊るときも、自分の振付けを踊るときも、
舞台の上ではどっちも変わらないなぁと最近感じてます。

稽古場で作品を作ってるときは大分ちがうんだけど。まず使う脳がちがうし。
ひとの振付けは、その動きをどうやって自分のものにするか、
なんとか動きに近づこうと距離をちぢめて、ちぢめて、、、
そして自分の振付けのときはまったく逆みたい。
つきはなして、つきはなして、、、  
距離が近すぎちゃうと『作品』として人前に出せない気がする。
そしてそして、即興のときはまたこれがおもしろいんだけど、
自分と動きの距離がびったりびたびたにくっついてるみたいです。

どれもこれもおもしろい作業でやめられないのですよ。

2008/05/14/ 02:06

いいことづくし

阿竹花子です。

ふたりの稽古場はたのしい。
人がひとり増えるだけで、こんなに変わってくるのね。

人と一緒に作品を作っていくって、ひとりと違って『折り合い』をつけていく作業があります。
この『折り合い』を、『妥協』とするか『新境地』とするかは本人次第。
相手の意志に違和感を感じたとき、違和感がなくなるまで話してみたり、動いてみたり。
そんな中から、ひとりでは絶対に生まれなかったモノが出てくるんですよね。
だから共同作業っておもしろい。

でも不思議と、鳴海さんとの作業は違和感がすくない。
決して刺激がないって意味じゃあないんですよ。
鳴海さんの提案に対して、すぐに『いいね!それ!』って乗ってしまえる。
ひとりで作品を作るのって、すごく自由。そしてつらい。
鳴海さんとふたりだと、自由度が増して、つらさは軽減。
そんな感じ。
いいことづくしですな。

結果が出るのはまだまだ先だけれど、いまのとここんな感じで進んでおります。

ありがたいことに、ご予約もぽつぽつ入りはじめました!
お待ちしていますね!

2008/05/01/ 17:37

助走スタート

止まり木って言ったけど

ジャンプ台

になりそうな予感。

どーん!と。
                            阿竹

* 阿竹花子 次回出演情報 *

第七劇場ワールドツアー2008−2009
『新装 四谷怪談』 国内ツアー

 2009年に没後180年を迎える鶴屋南北の傑作『東海道四谷怪談』を下敷きにした 第七劇場版「四谷怪談」。
今年2008年は、海外ヨーロッパツアー公演に先駆け、 国内7都市9会場に渡るツアー公演を開催!

ツアー詳細は第七劇場HPで!
>>第七劇場HP
 
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