2008/04/25/ 16:24
旅居について
旅居 〜 旅の住まい。自宅を離れた生活。
普段は心をすり抜けてしまうものたちの声が、
「ダンサー」という豊かな身体性と、
その身体を包む美しい「空間」のなかに響きわたる作品を製作。
阿竹花子のソロダンスパフォーマンスを中心に、
日常から離れた旅住まいのような、心躍るどきどきと懐かしさを
見るひとに届けられるような作品を、緩やかに発表していきます。
ときに叫び、ときにささやく、さまざまな声が満ちる美しい身体と空間に、
ぜひ一度、旅してみませんか?
阿竹花子 (あたけはなこ) ダンサー・振付家
■プロフィール
3歳よりクラシックバレエを学ぶ。93年渡英、London Studio Centre に於いてバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスなど様々なパフォーミングアーツの訓練を受ける中、Mark Baldwin (現 Rambert Dance Company 芸術監督)振付作品への出演を機に、コンテンポラリーダンスに強く惹かれる。96年パフォーミングアーツのディプロマを取得し、帰国。
帰国後は、国内外のコンテンポラリーダンスカンパニーに客演する一方、ソロでも様々なアーティスト(音楽、絵画、映像、インスタレーションなど)とのコラボレーションを行っている。
鳴海康平 (なるみこうへい) 第七劇場主宰・演出家
■プロフィール
1979年北海道生まれ。東京在住。早稲田大学第一文学部在籍中の1999年に劇団を創設。創設当初は劇作も兼ねていたが、2002年の『マッチ売りの少女』(作:別役実)より演出に専念。以降、ブレヒトやシェイクスピア、ベケットなどの海外の近現代演劇の作品や、眞山青果や芥川龍之介の作品を上演。またギリシア悲劇などの古典作品も手がける。戯曲のテキストに、人間の普遍性を強く反映させ、現代社会の抱える問題を浮き彫りにする演出を得意とし、日本の伝統芸能を発展させた力強い身体性、美的空間演出で高い評価を得る。
日本各地のみならず、国際演劇祭への作品出品など、世界的な活動も行う。
演出以外にも、都内にて半年に渡る長期ワークショップや、三重県にて高校生対象のワークショップ、神奈川の小学校での演劇創作、愛国女子短期大学に特別講師として招かれるなどの、教育・育成活動も行う。
財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員。
>>第七劇場のウェブサイトはこちら
普段は心をすり抜けてしまうものたちの声が、
「ダンサー」という豊かな身体性と、
その身体を包む美しい「空間」のなかに響きわたる作品を製作。
阿竹花子のソロダンスパフォーマンスを中心に、
日常から離れた旅住まいのような、心躍るどきどきと懐かしさを
見るひとに届けられるような作品を、緩やかに発表していきます。
ときに叫び、ときにささやく、さまざまな声が満ちる美しい身体と空間に、
ぜひ一度、旅してみませんか?
阿竹花子 (あたけはなこ) ダンサー・振付家■プロフィール
3歳よりクラシックバレエを学ぶ。93年渡英、London Studio Centre に於いてバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスなど様々なパフォーミングアーツの訓練を受ける中、Mark Baldwin (現 Rambert Dance Company 芸術監督)振付作品への出演を機に、コンテンポラリーダンスに強く惹かれる。96年パフォーミングアーツのディプロマを取得し、帰国。
帰国後は、国内外のコンテンポラリーダンスカンパニーに客演する一方、ソロでも様々なアーティスト(音楽、絵画、映像、インスタレーションなど)とのコラボレーションを行っている。
鳴海康平 (なるみこうへい) 第七劇場主宰・演出家■プロフィール
1979年北海道生まれ。東京在住。早稲田大学第一文学部在籍中の1999年に劇団を創設。創設当初は劇作も兼ねていたが、2002年の『マッチ売りの少女』(作:別役実)より演出に専念。以降、ブレヒトやシェイクスピア、ベケットなどの海外の近現代演劇の作品や、眞山青果や芥川龍之介の作品を上演。またギリシア悲劇などの古典作品も手がける。戯曲のテキストに、人間の普遍性を強く反映させ、現代社会の抱える問題を浮き彫りにする演出を得意とし、日本の伝統芸能を発展させた力強い身体性、美的空間演出で高い評価を得る。
日本各地のみならず、国際演劇祭への作品出品など、世界的な活動も行う。
演出以外にも、都内にて半年に渡る長期ワークショップや、三重県にて高校生対象のワークショップ、神奈川の小学校での演劇創作、愛国女子短期大学に特別講師として招かれるなどの、教育・育成活動も行う。
財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員。
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